いつから貰えるかによって変わる年金

 

障害年金申請は、大きく以下の2つに分かれます。

この違いにより、初回の年金受けとり額に大きな差がでます。事後重症請求は、請求月の翌月分の年金から支給となりますが、それに比べて認定日請求というものは、障害認定日に遡り障害認定日の翌月分の年金から支給されます。

 

事後重症請求  

 


障害認定日(初診日から、原則1年半経過した時点)では、障害年金に該当する程度の障害の状態ではなかった場合(つまり、程度が軽かった場合)で、その後、65歳になるまでの間に障害が悪化してしまったケースに行う請求方法です。ある意味、最もポピュラーな請求と言えるでしょう。

事後重症請求.png

 

認定日請求(本来請求)

 


障害認定日(初診日から、原則1年半経過した時点)において、障害年金に該当する程度の障害の状態になってしまっている場合に行う請求方法です。

請求には、認定日以降3カ月以内の診断書が必要となりますので、認定日付近での通院がなければ、この請求方法を選ぶことができません。

認定日請求.png

 

 

 

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